レポートサンプル

以下は、2014年7月6日に配信された
「週間レポート7/7~11(後編)」になります。

こんばんは、植木です。
それでは後編をお届けします。



先週はポンド高になったので、
対ポンドのロングポジションを
持っている方は利益が伸びました。


ここまで来ると売りどころに迷うかと思います。

さらなる上昇を狙って持ち続けたい部分もあるかと思いますが、
高値圏に達していることもあり、仮にまもなく暴落するのであれば
今のうちに売っておきたいところですから…。

このような時はご自身で「ここまでくれば売る!」といった具合に、
利食いルールをしっかりと決めておくのが良いでしょう。

あまり天井での決済にこだわり過ぎると痛い目に遭うことになります。



以下は、主な保有ポジションです。


【EUR/JPY】
「144.00 下回りショート」(1/2)→ 最大約770pips
「142.80 下回りショート」(4/2)→ 最大約510pips

【ZAR/JPY】
「9.29 上回りロング」(1/28)→ 最大約66pips

【GBP/JPY】
「166.00 上回りロング」(2/6)→ 最大約930pips
「170.00 上回りロング」(3/27)→ 最大約530pips
「170.50 上回りロング」(5/30)→ 最大約480pips
「173.50 下回りショート」(6/23)→ 最大約100pips

【USD/JPY】
「103.75 下回りショート」(4/4)→ 最大約290pips
「101.10 上回りロング」(5/21)→ 最大約160pips

【GBP/USD】
「1.6750 上回りロング」(5/30)→ 最大約420pips

【EUR/USD】
「1.3910 下回りショート」(5/8)→ 最大約400pips

【AUD/JPY】
「94.00 上回りロング」(5/22)→ 最大約230pips
「96.00 下回りショート」(7/2)→最大約60pips

【NZD/JPY】
「89.00 下回りショート」(6/26)→ 最大約70pips

※()内の数字はエントリー日です。


AUD/JPY「96.00 下回りショート」は、
エントリー後の一段安から持ち合いが続いており、
フォローで示したとおり小幅利食いや
ポジション調整をされた方も多いかと思います。
また、NZD/JPY「89.00 下回りショート」につきましても、
エントリー値付近でポジション調整されたかもしれません。

オセアニア通貨につきましては、
先週公開したワンポイントレポートにて戦略を詳しく解説してありますが、
ご自身の損失許容範囲を越えたトレードにならないよう、
ポジション管理に努めてください。

AUD/JPYは95円台の動きが底堅いので、利食い優先でいきましょう。



さて今週ですが、米雇用統計など月初めイベントも終了し
指標などは比較的少ないのですが、
まずは先週からのポジション管理をしっかりやっておきましょう。


特にポンドに関しては、GBP/JPYは週末日足陰線、
GBP/USDは週末日足陽線ですが、
木・金曜日とどちらもヒゲが長い状態です。

引き続き、トレンドが転換するタイミングを
しっかりと見極めていきたいと思います。



~ 現行のスタンス ~

(1)対円ショートをメインとする

(2)対円ロングに関してはお宝ポジションを探す程度にとどめる

現在の相場ではショートポジションで稼ぐことが多くなりそうですが、
ロングポジションを取る場合には損失リスクを
ショートポジションで稼いだ分以下に抑えることが必要です。




■植木からのお願い(2)


毎週月曜日以降、時間の経過とともに
判明してくることも多いので、
エントリーの変更等が自然と多くなってきます。

その際には、「週レポフォロー」を
配信していますので、必ず目を通してください。

日中、自由な時間が取れない会員様でも
しっかりと対応できるように、相場が動く前に
配信することを、心がけています。


また、エントリー方法は、DVDや会員専用HPの内容を
ご理解いただいていることを前提として、提示しております。

例えばDVDで「逆張りではなく順張りでエントリー」
することをお話しておりますが、エントリーポイントには、
そのような基礎知識は織り込み済みです。

週レポで特に記載がないからといって、DVDや会員専用HPで
解説している内容を無視したエントリーはお止めください。

「DVDや会員専用HP、スタートアップガイドを
しっかり理解してから配信サービスを利用してください」
と言うのは、そういった理由からです。

稀に、逆張りでエントリーを出す場合もありますが、
例外パターンで提示する際には、必ず、事前に一言断りを入れます。



※今週から会員になられた方へ

現在の相場観を把握することができますので、
週間レポートを1ヶ月ほど前からお読みください。
(過去の配信メールは会員専用HPのバックナンバーで確認できます)






【AUD/JPY】


───先週のレポートより─────────────

96.00付近での高止まりとなっております。
「96.00」ショートで様子を見まていきます。
(ストップへの変更は大丈夫ですか?)


<ショートエントリーのポイント>

「96.00 下回りショート」(96.10到達時にセット)

※取引量は少なく
※ロスカットは97.00
※保有しているのであれば「94.00」ロングとの両建ても可

────────────────引用ここまで───


「96.00」ショートで50pipsの利食いができております。
前述のとおり利食い優先で良いでしょう。
また、エントリー値にストップを入れておきましょう。


<ショートエントリーのポイント>

「96.00 下回りショート」(96.10到達時にセット)

※取引量は少なく
※ロスカットは97.00
※保有しているのであれば「94.00」ロングとの両建ても可






【GBP/JPY】


───先週のレポートより─────────────

「173.50」ショートは100pipsの利食いができていますが、
フォローにより手前で利食いした方が多いと思います。
このまま保有を継続します。

新規エントリーは様子見です。


(週レポフォロー7/2でエントリーポイントを追加)

<ショートエントリーのポイント>

「173.80 下回りショート」

※取引量は少なめ
※ロスカットは174.80
※「166.00」「170.00」「170.50」ロングポジションとの両建ても可
※「173.50 下回りショート」はエントリー値に指値を入れておきましょう。
両建てを解除します。


(週レポフォロー7/3でエントリーポイントを変更)

<ショートエントリーのポイント>

「174.60 下回りショート」

※取引量は少なめ
※ロスカットは175.60
※「166.00」「170.00」「170.50」ロングポジションとの両建ても可

────────────────引用ここまで───


「174.60」ショートがエントリーになっております。
このまま保有しますが相場に応じてポジション調整をし、
ベストポジションを目指しましょう。

新規エントリーは様子見です。






【GBP/USD】


───先週のレポートより─────────────

(週レポフォロー7/1でエントリーポイントを追加)

<ショートエントリーのポイント>

「1.7080 下回りショート」

※取引量は少なめ
※ロスカットは1.7200
※「1.6750」ロングポジションとの両建ても可


(週レポフォロー7/2でエントリーポイントを変更)

<ショートエントリーのポイント>

「1.7120 下回りショート」

※取引量は少なめ
※ロスカットは1.7200
※「1.6750」ロングポジションとの両建ても可

────────────────引用ここまで───


「1.7120」ショートがエントリーとなっております。
そろそろ高止まり状態なので保有を継続します。

新規エントリーは様子見です。






【USD/JPY】


<ショートエントリーのポイント>

「102.35 下回りショート」(102.50到達時にセット)

※取引量は少なめ
※ロスカットは103.35